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Message人事からのメッセージ

  • 得意分野を見出して活躍の場を与えてくれる会社

    Yuki Ito

    伊藤 勇輝

    事業管理部 部長

  • 主体性を持って行動できる人が活躍できる会社

    Kasumi Yamada

    山田 佳澄

    事業管理部 係長

おふたりのこれまでのキャリアは?

伊藤
私は保険を扱うコールセンターでの営業経験を経て、2017年にPatch(現 Renxa)のメンバーとなりました。当初は営業責任者としてコールセンターを管轄し、現在は事業管理部を見ています。労務や総務、システム系に加え、人事、教育関係も担う部署です。コールセンターでの営業およびその管轄など営業現場での経験を踏まえ、現場が常に100%のポテンシャルを発揮できるようサポートしています。
山田
アパレルの販売員、広報(PR)の仕事を経て、2017年に人事として関連会社へ入社した後、2022年2月にRenxaの一員となりました。人事はもちろん今までの経験から「採用面接は営業や広報に通じる部分がある」ということを知りました。入社をご希望される方にとって面接は自分自身のPRであり営業の場ですよね。私自身も面接官をしているときは会社の営業活動だと思って、会社の魅力を“プレゼン”しています。

人事から見るRenxaについて
教えてください!

伊藤
弊社は上場企業グループに属しながらも、まだまだ発展途上だと思っています。だからこそベンチャー企業のように様々な挑戦ができて、常に成長できる環境があります。私自身、かつての営業現場、そして今の管理業務でも挑戦の連続でした。常に成長し続けているという“実感”が一番の魅力だと感じます。ある業務で結果が出なくても、得意分野を見出して活躍の場を与えてくれる会社でもあります。
山田
「従業員を大切にする」という弊社代表の考え方が浸透していて、上司や先輩にも提案や相談がしやすい環境です。いつもコールセンター内は和気あいあいとした雰囲気で稼働しています。ベンチャー企業のようなスピーディーさも魅力ですね。主体性を持ってアイディアの発信やチャレンジをすれば、早いうちから責任ある立場を任せてもらえるようになるのも魅力だと思います。

Renxaで活躍する人材、
または求める人材って?

伊藤
自分が何をしたいか、どうなりたいか。最初は明確でなくてもいいと思います。何事にも熱意を持って取り組める人、柔軟な発想を持って自分の意見を言える人は活躍できます。仕事をしながら「本当にやりたいこと」を見つけるためにどんどん挑戦してほしいです。速く結果を出すことに捉われず、努力を重ねていけば必ず成果に繋がるはずです。
山田
弊社に入社したら、まずは電話営業を経験してもらいます。そこで商品知識や、弊社のビジネスモデル、会話を通じてのコミュニケーション力など、学べることが非常に多く、今後仕事をしていく上で必ず役に立つはずです。その上で、チャレンジ精神があり、業務の背景や目的を理解して行動できる人、積極的に意見を言える人など、主体性を持って行動できる人が活躍できると思います。

就活中の皆様にメッセージを!

伊藤
面接のために準備してきたような定型的な回答って、なんとなく面接官にはわかってしまうんですよね。もちろん事前の準備は必要ですし、話すのが苦手な人はシミュレーションも大事です。ただ、上手に話せなくても「自分の言葉」で話してくれたほうが響きます。上辺ではなく、熱意を込めて本音で話すことを意識してみてください。
山田
初めての就職活動は慣れないことが多く、苦労もあると思います。面接は自分自身のPRだと思って魅力を伝えれば、必ず面接官に届きます。自分が求めていること、やりたいことを軸に固めて挑んでほしいです。自分が納得のいく就職活動ができて、その上で選んだ会社であれば、どんな困難にも立ち向かえると思います。そして弊社の一員として一緒に働ける日がきたら、嬉しく思います!