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Interview #01

先の未来を見据えて実力を磨く

Interview #01吉岡 謙太朗2023年入社
BPO事業部

実力が試される毎日は刺激的

子どもの頃から、大学を卒業して社会に出たとしても、そのまま漫然と年齢を重ねていくことはしたくないと思っていました。できれば人生の早いうちにやりがいのある仕事を見つけて続けていきたいという考えもありました。年功序列という制度にも不信感を持っているし、年齢に関係なく、結果を残した人には相応の報いがあって然るべきだと思います。その点、Renxaは実力主義を重視していることに魅力を感じて入社を決めました。今は入社してまだ数ヶ月しか経っていませんが、既に実力が試されていると感じます。もともと人と話すのは得意ではない僕ですが、どうやったら電話営業を成功させることができるのか、日々考え、先輩方にどんどん相談しながらアプローチを模索している毎日は刺激があります。

夢を持って社会に出ることは
力になる

高校在学中から仲の良い友人と、将来は一緒に起業したいねと話していました。理系だった僕が、大学は文系の商学部を選んだのはそのためです。まずはマーケティングや簿記といった、経営に必要な知識を学ぶことにしました。さらに、営業のスキルが社会のどの立場にあってもおおいに役立つと考えたからこそ、営業会社であるRenxaを選びました。在学中に自分の夢や野望を探して、「こういうことがしたいから自分はこの会社に来たんだ」と目標を持って社会に出ることを、学生の皆さんにぜひお勧めしたいと思います。僕の場合は「社長になること」を目指しているので、今経験していることのひとつひとつが将来の自分の糧になると考えると、大変だけど頑張れる力になります。

キャリアパスを
具体的に描ける魅力

今は新卒1年目として、しっかり現場を経験するフェーズにいます。成績は週ごとに社内で公表されますし、出した成績に応じてそれ相応のインセンティブが返ってきます。自分のやった仕事が目に見える形になって結果に直結しますので、やはり成績トップを目指したいですし、トップになれたら今度はそれを継続させなくてはいけない。そう考えるとプレッシャーではありますが、逆にどうやってそのポジションを取れるかを真剣に考えます。そうやって個人プレーで結果を出して、今度は自分が役職についてチームプレーで結果を残して、やがて全体をマネジメントする立場になっていくというのが理想です。自分の努力次第で着実に上がっていける土台があるのはRenxaの魅力だと思います。とはいえ、意見や相談があったら上司や先輩にすぐに話せる社風もあり、なりたい自分になるために力を貸してもらえるという感覚があります。

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